お子さんから「勉強を教えて」と頼まれた経験はありますか? 小学校低学年ぐらいであれば、問題もまだ簡単ですから、自信を持って教えることができるでしょう。それを見てお子さんは「お父さん、さすが!」「お母さん、すごい!」という気持ちを持つ。しかし小学校高学年ぐらいになればそうもいきません。「この学年で方程式はつかえるんだっけ?」などと考えつつ、別冊の解答集をこっそり見ながら、何とか教える…。そんな感じではありませんか? 子どもに勉強を教える、というのは親子の大切なコミュニケーション。それをきっかけに、親子の関係を築くこともできます。いわば、それはわが子に対するコーチングなのです。勉強を教えるということを通じて、学力の向上のみならず、子どもの資質を把握し、また子どもの自立心を育てることができるのです。 では、具体的にどうするのか? 本書では、塾と家庭向け教材開発を長年にわたって続けているペガサスプランニングがそのノウハウをあますところなく提供します。

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皆さんから寄せられた感想コメントです。
塾に行かせようか、家庭教師にしようかと迷っていた時に、この本の紹介を受けて読みました。親がコーチング、コンピューターがティーチング。なるほど、よくわかりました。(45歳 男性) コーチングの極意がわかったので、早速子どもに試してみました。結果は・・・・・・・・。「お風呂のお掃除をしてくれるようになりました。」これからが楽しみです。ほんとうに有難うございました!(42歳 女性)
小4から塾に通わせていますが、思うように成績が
あがりません。でもこの本を読んでやっとその「なぞ」が解けました。(39歳 女性)
「私にもコーチングが出来る!」という自信がつきました。ありがとうございました。(35歳 女性)
中学生の娘との共通の話題がなく、なかなか上手に
コミュニケーションがとれません。でも我が子をコーチングするというノウハウは使えそうですね。  (42歳 男性)
コンピューターで学習が出来て、効果があがるという事をはじめて知りました。早速、体験学習をさせて頂きましたが、私がもう一度、やり直したいくらいです。(38歳 女性)